【UE4環境作成入門】簡単空の作り方から学ぶ環境作成

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ワールド内で空の編集を行う方法

テンプレートプロジェクトに入っている空を変えたい!!

UnrealEngineを始めて触る人は、こんなことを思ってこの記事を見ているはず、

この記事では、空の編集の方法の説明を行います。

尚使用しているプロジェクトは、サードパーソンのサンプルプロジェクトを使用しています。

SkySpherとは?

 

編集を行う時は、SkySphereBlueprintという

UnrealEngin側で用意されているサンプルプロジェクトを使います。

(サードパーソンのサンプルプロジェクトであればアウトライナにあります。)

 

 

このブループリントを使うことによってデフォルトの設定を変えるだけで

さまざまな空の変化を表現することが出来ます。

それでは各デフォルトの設定について説明していきます。

RefleshMaterialとDirectionalLightActor

RefleshMaterialDirectionalLightActorの二つはセットで覚えておくことをお勧めします。

サンプルプロジェクトの場合は、

DirectionalLightActorにLightSorceを指定していることが分かります。

これはレベル内に配置しているDirectionalLightを指定して、

空の色を決めているといった処理を行っています。

この二つを変更することで空を夜っぽくしたり夕方っぽくしたりなどの変更が出来ます。

RefleshMaterialとDirectionalLightActorを使い夕方にする方法

夕方にする方法は簡単で、まずレベル内のLightSorceActorを選択してください。

次にトランスフォームの回転の中のY軸を-180にしてください。

次にもう一度SkySphereBluePrintに戻ってください

最後にRefleshMaterialの右側にあるボタンを押してください

 

以上の手順を行うことでビューワー内の空が茜色に変化したことが分かります。

以上が空の色の変更の仕方になります。

 

ColorsDeterminedSunPositionについて

ColorsDeterminedSunPositionは、太陽の位置により空の色を

変更するか否かを決めることができる項目になります。

例えば画像の通りColorsDeterminedSunPositionがオンの状態は、

設定した空の色が広がるのですが、

これを切ることによって下の画像が真っ白に変わることが分かります。

設定した空の色を反映したくないときはこれを使うようにしましょう!

SunBrightNessで太陽の大きさを変えよう

SunBrightNessでは、太陽の大きさや明るさを変えることが出来ます。

初期設定では、50に設定されている太陽ですが、

 

例えば4000になると下の画像のように大きく広がり

マイナス値にするとしたの画像のように太陽を黒くすることが出来ます。

また値を0にすることで太陽自体を消すことができることも併せて覚えておきましょう!

CloudSpeedで雲の動きを早くしよう

CloudSpeedの値を変えることによって雲が移動するようになります。

プラスの値の場合は、画面左から右

マイナスの値の場合は右から左

という感じで流れていきます。

CloudOpacityで雲の量を調整しよう

CloudOpacityで雲の透明度を変更することが出来ます。

雲を濃くしたい場合は、数値を上げて薄くしたい場合は、0に近い数値にしましょう。

またなくしたい場合は、0以下の数値にしましょう。

 

 

またリアルな雲を表現したい場合は、

以下のリンクで紹介しているので興味がある場合は確認してみてください。↓

StarsBrightnessで星を映そう

StarsBrightnessは、空に星を広げることが出来ます。


まずは、空を夜にしましょう。私の場合は、DirectionalLightの角度を変更しRifleshMaterialを押すことで変更することが出来ます。

 

数値をそして数値を6にすることで以下の画像のように星いっぱいの夜空になります。

 

まとめ

 

星を出したり朝昼晩の表現だったりUnrealEngineは、ほんとにすごいゲームエンジンですね。

このサイトでは、主にUnrealEngineの使い方を説明しているサイトになりますので、

よければ他の記事も見ていってくださいね。

 

 

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