【Unreal Engine 4】エンジンのバージョン管理

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最新・旧バージョンのUE4をインストールする

今回はEpic Games Launcher上でUnreal Engine 4 のバージョンを管理する方法について解説します。

Epic Games Launcherをまだインストールしていない方は、以下の記事を参考にランチャーをダウンロードしてください。

以下の記事ではEpic Gamesへのアカウント登録、エンジンのインストールから起動まで網羅しています。UE4の導入が初めての方は以下のページを参考にしてください。

バージョンのダウンロード

ダウンロード

Epic Games Launcherを開いて、Unreal Engineメニューを開きましょう。

インストール先の指定

「ライブラリタブ」を開くと、トップに「Engineバージョン」という項目があります。

Unreal Engine Version

Engine バージョン

赤矢印のマークは現在インストールされているバージョンよりも新しいバージョンがダウンロード可能であることを表しています。

始めてアンリアルエンジンをダウンロードする場合、または別のバージョンを追加したい場合は、「Engineバージョン」横の青矢印の「+(プラス)」をクリックすると、以下の画像のような項目が追加されます。これをスロットと呼びます。

スロット

バージョン選択タブ

上の画像の赤枠の数字はエンジンのバージョンを示しています。希望のバージョンがある場合はここをクリックしてバージョンを指定してください。
インストールをクリックすると、指定されたバージョンのダウンロードが開始します。
※バージョン変更における注意点
Unreal Engine は異なるバージョンを同時にインストールしたまま保持することが可能です。最新をインストールしたからといって、過去のバージョンを削除する必要はありませんバージョンによって仕様が大幅に異なる場合があります。既存のプロジェクトを新しいバージョンにアップデートする際は注意が必要です。アップデートに伴う仕様変更により、利用しているアセットやプラグイン、ノードが無効になってしまう場合があります。

インストールをクリックすると、以下のような画面が出現します。インストール先を「参照」から指定できます。「オプション」ではエンジンを包括するフォルダー名を指定できます。

以下の画像では

C:\Program Files\Epic Game\UE_4.24

にインストールされます。

参照からインストール先を選択します。オプションではエンジンを内包するフォルダー名を設定します。

ダウンロードステータス(進行状況)の確認

インストール中は、その進捗をランチャー上で確認できます。

インストール中

左メニュー ダウンロードでタスクを開く

ランチャーの画面左下「ダウンロード」をクリックすることで、ランチャーのタスクを開き、インストール状況を確認することも可能です。

完了

インストールされたUE4

インストールが完了すると上の画像のようにスロットの背景が青くなり、起動できるようになります。

以上、UE4の指定のバージョンをインストールする方法でした。

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