Epic Games Launcherの使い方 ライブラリ編

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Epic Games Launcher ライブラリの使い方
ストアで購入したゲームを快適にプレイ!

Epic Games Launcherにはストアで購入したゲーム管理するため、ライブラリという機能が用意されています。ライブラリを使いこなして快適なプレイを実現しましょう。クラウドセーブやゲーム起動時のトラブルの対処方法についても解説します。

ライブラリ画面 スタイルの変更

以下の画像はEpic Games Launcherのライブラリ画面です。

EpicGamesLauncherLibrary

ライブラリ画面

ライブラリ画面右上に、以下の画像のようなボタンがあります。

EpicGamesLauncherLibraryLayoutChange

ライブラリ画面ーレイアウト変更ボタン

これらをクリックすることでゲーム一覧のスタイルを変更することができ、ページ上の画像のような詳細表示から、以下の画像のような大きなサムネイルに変更することができます。好みに合わせて選択しましょう。

BiggerThumbnail

大きなサムネイル

ゲームの管理オプション

ゲームごとに管理方法を設定することができます。
以下の画像の赤枠の部分にある「・・・」のボタンをクリックすると、管理メニューが表示されます。

GameThumbnail

詳細モード

GameThumbnail

「・・・」をクリック

以下のメニューが表示されます。

ManagerMenu

管理メニュー

メニューの詳細

・ストアページへと移動
そのゲームのストアページへ移動することができます。

・認証する ※重要
インストールしたゲームのファイルの不足や破損をチェックし、不整合を見つけます。ゲームが正常に起動しないなどの問題が発生したら、まずはこれを試してみましょう。詳細はEpic Games Launcher ゲームが起動しない時を参照してください。

・ショートカットを作成
デスクトップにそのゲームのショートカットを作成します。

・今すぐデータを同期 ※重要
ゲームのローカルとサーバーにあるセーブデータの同期を実行します。
詳細はクラウドセーブとデータの同期を参照してください。

・クラウドセーブを有効にする ※重要
初期設定:有効 推奨:有効
有効にすることで、ゲームのセーブデータがクラウドにアップロードされるようになります。
アクセシビリティが向上し、ゲームプレイを快適にします。
詳細は、クラウドセーブとデータの同期を参照してください。

・自動アップデート
有効にすることで、Epic Games Launcherが起動中にゲームのアップデートが配信された場合、または起動時にアップデートが配信されていた場合、自動でアップデートを実行します。

・アンインストール
そのゲームをアンインストールし、ローカルから削除します。(※ライブラリからゲームが消えるわけではありません)ゲームをプレイするにはもう一度インストールが必要になります。

・プレイ済み
そのゲームの総プレイ時間です。

・バージョン
そのゲームの現在のバージョンを表しています。

Epic Gamesランチャー ゲームが起動しない時

インストールしたゲームファイルに問題があると、正常に起動しない場合があります。そういった問題が発生したら、まずはゲームの管理メニューから「認証」を実行してファイルのスキャンを行ってみましょう。

Scanning

メニューから「認証する」をクリック

クリックするとそのゲームのファイル全体のチェックが始まります。
認証中は以下の画像のように認証中となります。認証中はそのゲームはプレイできません。

Scanning

認証中

認証終了後、ファイルの不足や破損が発見された場合、自動で修復が開始します。修復完了後にゲームを起動できるか確認してみましょう。

Epic Gamesランチャー クラウドセーブとデータの同期

Epic Games Launcherにおけるゲームの管理の中で一番重要なポイントです。
とても便利なのでうまく活用しましょう。

Epic Games Launcher上で管理するゲームは、セーブデータをクラウドにアップロードすることができます。クラウドとはここではEpic Gamesのもつサーバーがそれにあたります。クラウドにゲームのセーブデータをアップロードしておくことで、データのバックアップになると同時に、自分のEpic Gamesアカウントに接続できる環境であればどこでも最新のセーブデータでゲームをプレイできます。

クラウドにセーブデータをアップロードするには?

ライブラリ>ゲームの管理メニューでクラウドセーブを有効にすることで、ゲーム起動後、終了時に自動でアップロードされます。しかし、稀にアップロードが実行されていない場合があるので、そういった場合は手動で実行してください。手動でクラウドセーブを更新するには以下の方法をとってください。

データの同期

クラウドセーブとローカル(使用中のPC)にあるセーブデータの同期を行います。
ゲームの管理メニューから、「今すぐデータを同期」をクリックすることで双方のデータをチェックし、新しい方のデータに合わせます。

クラウドにあるものより、ローカルのセーブデータのほうが新しい場合は、どちらのデータをデータサーバーへアップロードするかを問われます。データ更新日時やサイズ、自分のプレイの記憶を頼りにどちらのデータを残すべきか判断してください。
 

ゲームのインストール場所を変更する

「インストール済みのゲームを移動させたい」という場面はよくあるものですが、実はEpic Games Launcherはそのような機能を持っていません。SteamやEAのoriginなどは簡単にゲームの保存場所を再認識してくれるワンタッチの機能がありますが、Epicにはまだ残念ながら実装されていません

しかし、少し面倒ですが、再インストールを行わずにゲームの保存場所を移動し、再認識させることは可能です。以下のページを参考にしてください。

Epic Games Launcher インストールしたゲームのフォルダ、ドライブを変更する
ゲームの保存先を移動して、認識させる方法 保存先を変えたいだけなのにもう一度ダウンロードからやり直しなんて馬鹿げてる!きっとみんなそう思うはず。しかし現時点でEpic Games Launcherは、ゲームのインストール先の変更や再認...

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